13年目保育者がまた読みたい!2月に読むべき絵本6選!

絵本

2月は、寒さが厳しくもあり、春の訪れも少しずつ感じる月ですよね。

また、遊びを通してこどもたちの成長を感じる時期でもあります。

寒い日には、温かい部屋で、

ゆっくりこどもたちと絵本が読みたくなります。

今回は、実際に保育現場で子どもたちに計4000回以上絵本を読み、

「もう一度子どもたちと読みたい!」

「他の保育者の方々にも手に取って読んでもらいたい!」

という視点で、2月にオススメの絵本を6つ紹介します!

ぜひお気に入りの1冊を見つけて下さい☆

目次

①あいつもともだち(3・4歳児向け)

②きつねのファング(4・5歳児向け)

③そりあそび ばばばあちゃんのおはなし(3・4歳児向け)

④だんだんやまのそりすべり(3・4歳児向け)

⑤ねずみくんとゆきだるま(2・3歳児向け)

⑥フレデリック(4・5歳児向け)

①あいつもともだち(3・4歳児向け)

作: 内田 麟太郎

絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社

キツネは、ヘビと冬ごもり前のお別れをしなかったことを気にしています。

キツネが友だちについておおいに悩むシリーズ7作目。

(出版社: 偕成社より)

②きつねのファング(4・5歳児向け)

作: テサ・ポター

絵: ケン・リリー

訳: 今泉 吉晴

出版社: 文溪堂

全国学校図書館協議会選定図書

ファングは初めての冬を一人でむかえた若いきつね。

やっとのことで,えものを見つけますが……。

野生動物の生態をリアルに描く絵本。

(出版社: 文溪堂より)

③そりあそび ばばばあちゃんのおはなし(3・4歳児向け)

作・絵: さとう わきこ

出版社: 福音館書店

雪が降る寒い日、ばばばあちゃんがストーブにあたって編み物をしていると、

動物たちが寒い寒いといって、部屋に入ってきました。

ばばばあちゃんはみんなであったまろうと、

ベッドの上でトランポリンを始めますが、ベッドの脚が折れてしまいます。

そこでこんどはベッドの脚を切ってスキーをつけ、そり遊び。

ばばばあちゃんは真冬も元気に遊んで、その後はとっておきの場所でお昼寝……。

(出版社: 福音館書店より)

④だんだんやまのそりすべり(3・4歳児向け)

作: あまん きみこ

絵: 西村 繁男

出版社: 福音館書店

友だちと一緒に、だんだん山にそりすべりに来たいっちゃんですが、こわくてすべれません。

「さきにいってえ」とひとり、山の上に残っていると、おや、どこからか歌声が……。

(出版社: 福音館書店より)

※図書館や古本屋でチェックしてみてください!

⑤ねずみくんとゆきだるま(2・3歳児向け)

作: なかえ よしを

絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社

ゆきがふって、ねずみくんはおおよろこび。

ゆきがっせんをしたら、おともだちの大きなゆきの玉がとんできました。

ゆきだるまをつくったら、みんなのゆきだるまがもっと大きくてすごかったので、

今度はねみちゃんとソリにのることに。

すると、みんなはスキーですべっていきました。

スキーをすべったことがないねずみくん、

うさぎくんにスキーをかりたら、たいへんなことに・・・!

(出版社: ポプラ社より)

⑥フレデリック(4・5歳児向け)

作:レオ・レオニ

訳:谷川 俊太郎

出版社:好学社

仲間の野ねずみが、冬に備えて食料を貯えている夏の午後、

フレデリックだけは何もせず、ぼんやり過ごしておりました。

寒い冬がきて、フレデリックは・・・

(出版社:好学社より)

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