満足度96%|昨年度修了者数2,080名!

令和8年度制度改正・完全対応

人財育成協会の
保育士等キャリアップ研修なら

最短2日間で修了可能

都内会場

集合研修

受講料 0

※東京都勤務の対象者のみ無料

都内会場開催
修了証即日発行

全国対象

オンライン研修

受講料 9,900

※東京都勤務の方も有料

リアルタイムZoom開催
全国から受講可能
交流充実ライブ形式
日程を
確認・申し込む

※外部の申込サイト「manaable」へ移動します

人財育成協会の
保育士等キャリアアップ研修の
満足度 96%

乳児保育

現在0歳児を担当していますが、指しゃぶりをし始めた子がおり、その子の姿とのりこ先生の愛着関係のお話が私の中でつながりました。子どもの気持ちを大切にしながら、保護者への伝え方も考えて保育していきたいと感じました。
また、発達表を軸にしながらも、子どもの今の姿(発達)を大切にしたいと思いました。

(鹿児島県/Dさま)
幼児教育

日々の保育を立ち止まって振り返る、非常に貴重な時間となりました。一番の学びは、「援助には理由(意味)が必要」ということです。目の前の子どもの姿に合わせて関わってきたつもりでしたが、経験則に頼っていた部分もあったと気づきました。「なぜこの関わりを選んだのか」を説明できることの大切さを実感し、他園の先生方とのグループワークを通して多くの学びを得ることができました。

(埼玉県/Kさま)
障害児保育

自閉スペクトラム症について、実際に体験することで困難さを知ることができました。「困った子は困っている子」という言葉や、「悪意のない虐待」というお話も印象に残りました。
できるようにすることだけでなく、その子が安心して過ごせる環境を整えることの大切さを改めて学びました。

(茨城県/Sさま)
食育・アレルギー対応

実習でスプーンやストローを実際に体験したことで、子どもの食べづらさを自分自身で感じることができました。与える側だけではなく、子どもの立場になって考えることで、これまで気付かなかったことを多く学びました。
栄養士として今後の食育に生かしていきたいと思います。

(鹿児島県/Tさま)
保健衛生・安全対策

災害時や非常時、副園長として園児と職員の命を守る方法や、保護者との連携、感染症予防について学びたく受講しました。先生の分かりやすい講義に加え、実際に被災された経験に基づくお話は大変印象に残りました。
身近な物を活用した応急対応の工夫など、すぐに実践できる学びが多く、園でも生かしていきたいと思います。

(大阪府/Iさま)
保護者支援・子育て支援

保護者支援の研修は制度や指針を学ぶ内容という印象がありましたが、今回は具体的な事例を交えながら、「こういう時にはこんな支援の方法がある」と分かりやすく学ぶことができました。
参加者同士の意見交換も多く、現場ですぐに生かせる具体的な事例を数多く知ることができました。

(大阪府/Iさま)
マネジメント

リーダー十訓を通して、自分にできていることや足りないことを客観的に整理することができました。外発的・内発的動機づけやフォロワーシップについて学び、保育リーダーとしてどのような関わりが求められるのかを深く考える機会となりました。グループワークでは傾聴における相槌や笑顔の大切さも実感し、今後の実践に生かしていきたいと思います。

(北海道/Tさま)
マネジメント

率直に「人を動かす」ことの難しさを日々感じていましたが、講義を受けて頭の中が整理できました。ディズニーの理念やブラザーシステム、自己有用感、クロスコミュニケーションなど、保育現場にも生かせる内容が多く、とても参考になりました。自園でも理念を大切にした組織づくりに取り組んでいきたいと思います。

(熊本県/Gさま)
保護者支援・子育て支援

保護者支援・子育て支援は、まず保護者の話をしっかりと聞き、その思いを受け止めることが大切だと学びました。
また、面接技術は型に当てはめるのではなく、自分に合ったスタイルを見つけ、相手に合わせた言葉選びをすることの重要性も印象に残りました。グループワークでは実際の支援を想定しながら考える力が養われ、今後の保護者との関わりに生かしていきたいと思います。

(鹿児島県/Oさま)
保健衛生・安全対策

子どもへの虐待に関して、保育者は保護者以外で子どもの体を見ることができる立場であり、虐待に気付きやすい存在であることを聞き、身が引き締まる思いでした。
また、阪神淡路大震災を実際に経験された講師のお話を聞き、自園の災害対策を見直す必要性を強く感じました。園全体で早速取り組んでいきたいと思います。

(長崎県/Mさま)
食育・アレルギー対応

食事は栄養を摂るだけでなく、生きる力を育む大切なものであることを改めて学びました。これまで注意していた行動も子どもの学びにつながることを知り、自分の関わり方を見直すきっかけになりました。また、食事介助の方法についても新たな気づきがあり、園でも職員と共有して実践していきたいと思いました。

(鹿児島県/Sさま)
障害児保育

今回の研修を受け、障害の特性を理解することだけでなく、目の前の子どもを受け入れ、その子にとって必要な環境を考えることの大切さを学びました。
また、音のない世界や見えない世界を考える体験を通して、「当たり前」は当たり前ではないことを改めて実感しました。

(沖縄県/Mさま)
受講者様の声を見る

保育士等のキャリアアップ研修を受けて
得られる3つのポイント

保育士等キャリアアップ研修は、保育士の専門性向上と処遇改善を目的として実施されている研修制度です。
保育現場で求められる知識やスキルを体系的に学び、保育の質向上とキャリアアップにつなげることができます。

処遇改善制度への対応と、モチベーション向上

保育士等キャリアアップ研修はを修了することで、国の処遇改善制度に基づく役職任用の対象となります。役職や園の体制に応じて、月額数万円規模の手当支給につながるケースもあります。
重要なのは、「役割に応じて正当に評価される仕組み」が整うこと。この仕組みがある園は、職員の意欲向上と定着率の改善につながります。

処遇改善による給与アップ

研修修了後、園で役職に任命されると処遇改善等加算の対象となり、月額5,000円〜40,000円程度の賃金改善につながる場合があります。

保育士の給与アップ
専門性が高まり、園全体の保育力が向上

専門性が高まり、園全体の保育力が向上

各分野を体系的に学ぶことで、専門知識を持つ職員が園内に増えます。 その結果、「保護者対応の質が安定する」「事故予防や安全管理の意識が高まる」「現場判断のスピードと精度が上がる」など、園全体の保育の質が底上げされます。研修は“個人の学び”で終わらせず、“園全体の力”に変えることが重要です。

専門性・保育力の向上

専門分野を体系的に学ぶことで、保育士としての専門性を高めることができます。
学んだ内容は、日々の保育や保護者対応など現場での実践に活かすことができます。

リーダー人材の育成と、キャリアパスの明確化

従来は園長・主任が中心だった役職構造に、職務別リーダー、専門リーダー、副主任といったポジションが設けられ、 段階的なキャリアパスが明確になりました。これにより、「若手が将来像を描ける」「中堅層が育つ仕組みができる」「主任・園長の負担が分散される」組織として自走する体制づくりにつながります。

将来の選択肢が広がる

職務分野別リーダーや専門リーダーなどの役割が明確になることで、将来のキャリアステップが見えやすくなります。
研修修了証は全国で有効のため、転職や復職の際にも専門性を示す実績として活用できます。

リーダー的職員の育成(キャリアアップ)
キャリアアップ研修とはを見る

人財育成協会の想い

人財育成協会は、人材育成に熱い想いをもつ専門家が集まり設立された団体です。
教育を通じて「人財」の育成に貢献し、保育士の成長と保育現場の発展につながる研修を提供しています。

人財育成協会について

お知らせ