保育士等キャリアアップ研修「障害児保育」(講師:本多先生)1日目を実施いたしました!
午前中に
・音で聞いただけの情報で漢字を書いてみる体験演習
(指示は「ピー、ッシュ、ちょんちょん、すぅー」のような表現)
・お題について絵を描いてみる体験演習
(お題は「ちょっと、きちんと」のような抽象的なもの)
を行いました。
情報をイメージできなかったり、描く対象があいまいなものだったり
なかなか難しいという声が出ていました!
私も挑戦しましたが難しかったです…
いかに主観的に物事を捉えているか再認識しました。
(相手には伝わっているものだと思い込んでいる)
障害についての知識や捉え方、1人1人違うということ、どんな対応が考えられるか等、
参加者の皆様は考えながら、本多先生のお話を聞いていました。
午後も様々な演習、フィードバックや話し合い、そしてテキストワークを行いました。
軍手をつけて、はさみや定規を扱ってみたり、とにかくいつもと違う感覚に出会う演習が満載でした。
体験しないと感じることができないことがありますね。
本当にはわからないかもしれないけど、
わかろうとする気持ちや姿勢はとても大切だと思いました。
2日目も楽しみです!

他の研修の様子も、こちらで紹介しています!
障害児保育の研修を受けた方の感想
「ちょっと待ってて」など抽象的な言葉をよく使いがちですが、自分が分かっていても、相手に伝わらない事、言葉の伝え方の難しさを改めて学びました。分かりやすく、簡潔に伝える事を心掛けていきたいと思います。他園の方とのディスカッションもあり、意見交換や情報交換が出来て良かったです。
(東京都/Sさま)
目に見えない障害を抱えたお子さんに対し、みんなと同じが出来ないと頭では分かって居ても、同じ様な声掛けを全体に向けて行ってしまっていた。
正解はないと思うが、試してみてお互いの良い方向に向かう様に環境を整えていきたい。
(東京都/Wさま)
演習を行うことで、支援の仕方だけでなく、障害を持つ側の身体的不便さや気持ちに気づくことができ、とても分かりやすかったです。
支援者として自園の職員へ共有するところから始めていきます。
(東京都/Kさま)
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受講者の声
オンラインでも「学びやすい」「参加しやすい」という声を多くいただいています。
● 他園の実践を知ることができ、グループワークでも安心して発言できました。
● 動画や事例が分かりやすく、対面研修以上に集中できました。
● チャットで質問できるため、発言が苦手でも参加しやすかったです。
● 業務と両立しやすく、園として受講計画が立てやすかったです。


