受講者様の声

乳児保育

現在0歳児を担当していますが、指しゃぶりをし始めた子がおり、その子の姿とのりこ先生の愛着関係のお話が私の中でつながりました。子どもの気持ちを大切にしながら、保護者への伝え方も考えて保育していきたいと感じました。
また、発達表を軸にしながらも、子どもの今の姿(発達)を大切にしたいと思いました。

(鹿児島県/Dさま)
幼児教育

日々の保育を立ち止まって振り返る、非常に貴重な時間となりました。一番の学びは、「援助には理由(意味)が必要」ということです。目の前の子どもの姿に合わせて関わってきたつもりでしたが、経験則に頼っていた部分もあったと気づきました。「なぜこの関わりを選んだのか」を説明できることの大切さを実感し、他園の先生方とのグループワークを通して多くの学びを得ることができました。

(埼玉県/Kさま)
障害児保育

自閉スペクトラム症について、実際に体験することで困難さを知ることができました。「困った子は困っている子」という言葉や、「悪意のない虐待」というお話も印象に残りました。
できるようにすることだけでなく、その子が安心して過ごせる環境を整えることの大切さを改めて学びました。

(茨城県/Sさま)
食育・アレルギー対応

実習でスプーンやストローを実際に体験したことで、子どもの食べづらさを自分自身で感じることができました。与える側だけではなく、子どもの立場になって考えることで、これまで気付かなかったことを多く学びました。
栄養士として今後の食育に生かしていきたいと思います。

(鹿児島県/Tさま)
保健衛生・安全対策

災害時や非常時、副園長として園児と職員の命を守る方法や、保護者との連携、感染症予防について学びたく受講しました。先生の分かりやすい講義に加え、実際に被災された経験に基づくお話は大変印象に残りました。
身近な物を活用した応急対応の工夫など、すぐに実践できる学びが多く、園でも生かしていきたいと思います。

(大阪府/Iさま)
保護者支援・子育て支援

保護者支援の研修は制度や指針を学ぶ内容という印象がありましたが、今回は具体的な事例を交えながら、「こういう時にはこんな支援の方法がある」と分かりやすく学ぶことができました。
参加者同士の意見交換も多く、現場ですぐに生かせる具体的な事例を数多く知ることができました。

(大阪府/Iさま)
マネジメント

リーダー十訓を通して、自分にできていることや足りないことを客観的に整理することができました。外発的・内発的動機づけやフォロワーシップについて学び、保育リーダーとしてどのような関わりが求められるのかを深く考える機会となりました。グループワークでは傾聴における相槌や笑顔の大切さも実感し、今後の実践に生かしていきたいと思います。

(北海道/Tさま)
マネジメント

率直に「人を動かす」ことの難しさを日々感じていましたが、講義を受けて頭の中が整理できました。ディズニーの理念やブラザーシステム、自己有用感、クロスコミュニケーションなど、保育現場にも生かせる内容が多く、とても参考になりました。自園でも理念を大切にした組織づくりに取り組んでいきたいと思います。

(熊本県/Gさま)
保護者支援・子育て支援

保護者支援・子育て支援は、まず保護者の話をしっかりと聞き、その思いを受け止めることが大切だと学びました。
また、面接技術は型に当てはめるのではなく、自分に合ったスタイルを見つけ、相手に合わせた言葉選びをすることの重要性も印象に残りました。グループワークでは実際の支援を想定しながら考える力が養われ、今後の保護者との関わりに生かしていきたいと思います。

(鹿児島県/Oさま)
保健衛生・安全対策

子どもへの虐待に関して、保育者は保護者以外で子どもの体を見ることができる立場であり、虐待に気付きやすい存在であることを聞き、身が引き締まる思いでした。
また、阪神淡路大震災を実際に経験された講師のお話を聞き、自園の災害対策を見直す必要性を強く感じました。園全体で早速取り組んでいきたいと思います。

(長崎県/Mさま)
食育・アレルギー対応

食事は栄養を摂るだけでなく、生きる力を育む大切なものであることを改めて学びました。これまで注意していた行動も子どもの学びにつながることを知り、自分の関わり方を見直すきっかけになりました。また、食事介助の方法についても新たな気づきがあり、園でも職員と共有して実践していきたいと思いました。

(鹿児島県/Sさま)
障害児保育

今回の研修を受け、障害の特性を理解することだけでなく、目の前の子どもを受け入れ、その子にとって必要な環境を考えることの大切さを学びました。
また、音のない世界や見えない世界を考える体験を通して、「当たり前」は当たり前ではないことを改めて実感しました。

(沖縄県/Mさま)
幼児教育

今年度こども園になったばかりの幼稚園で幼児を担当していますが、「就学に向けて」を意識するあまり、本来の幼児教育を見失いがちだったことに気づきました。「人生を支える将来の基礎を培う力」という言葉が印象に残りました。教え込むのではなく、遊びや生活を通して子どもが主体的に学べる保育を大切にしていきたいと思いました。

(群馬県/Oさま)
乳児保育

主体性と自主性の違いや、乳児・幼児期の発達目標、共感と共感的応答について学び、日々の保育で意識していきたいと感じました。愛着障害のお話や講師の体験談を通して、保護者対応ではタイミングや伝え方の大切さを改めて実感しました。「私ではなく、私たちで保育していく」という言葉を大切に、職員同士で相談しながら保育を実践していきたいと思います。

(栃木県/Kさま)
保護者支援・子育て支援

研修を受けるまでは子育て支援は先輩保育士や園長に任せていました。
今回の学びを受けて、困っている保護者の方に自主性と主体性を持って自分から声を掛けられるようになりたいと思いました。

(東京都/Bさま)
保健衛生・安全対策

園長・主任が不在の時間帯や土曜保育などに大災害が起こった場合は、自分達で判断をし、避難しなければならないため、充分な準備が大切だと思いました。
避難や待機の判断ができるよう、園の職員と話し、様々な場面を想定した避難訓練を行っていきたいです。

(東京都/Kさま)
障害児保育

演習を行うことで、支援の仕方だけでなく、障害を持つ側の身体的不便さや気持ちに気づくことができ、とても分かりやすかったです。
支援者として自園の職員へ共有するところから始めていきます。

(東京都/Kさま)
幼児教育

その都度子どもに声をかける対応ではなく、より子どもたちを信じて見守ることを意識していきたいと強く思った。
講師の先生の研修の空間に対する環境整備がとてもありがたかったです。
ありがとうございました!!

(東京都/Tさま)
食育・アレルギー対応

「食べる事は生きる事」を今日ほど実感した事はなく、とても分かりやすい講義だった。このような学びの機会をいただきとても意欲が増した。
AIには取って代わることの出来ない仕事
ということに身の引き締まる思いがする。
今回の学びを自分に落とし込み実践に繋げていきたい。

(東京都/Uさま)
マネジメント

講師の先生のお話しがとてもわかりやすく、あっという間の時間でした。
人を信じて任せることが自分のためでもあり、相手のためでもあること、チームなんだということ、自分の弱みを見せることは相手との壁を失くすことそして距離を縮めることだと痛感しました。

(東京都/Kさま)
乳児保育

その日その子に初めて会ったと思って保育するというお話、明日にでも園の先生たちと共有したい。
保育の連続性を考えながら、引き続き丁寧に子どもたちと向き合い、「乳児保育」を楽しんでいきたい。
今日の研修を今一度振り返り、「わかった!」と、自分の言葉で伝えられるまでに理解を深めたいと感じた。

(東京都/Mさま)
保護者支援・子育て支援

受講してみて、保護者支援は、やはりすごく繊細で知識や経験を駆使しながら保護者の方と向き合うことだと改めて感じました。
傾聴する姿勢や態度は相手に良くも悪くも伝わると知り、相手の意見をまずはよく聴き受け入れる、あるいは受け止めるようにしたいです。

(東京都/Eさま)
保護者支援・子育て支援

他の子にはできて自分子はできていないなど、コンプレクッスの話が保護者からあった時には、得意なことも伝えてあげられるようにしたい
色々な社会資源があることなど学んだことを実践してみたり、園に持ち帰って共有していきたい。

(東京都/Yさま)
保護者支援・子育て支援

研修のスタートから講師の先生の様子に、なにか計算があるのでは?と思っていましたが、色々な所に保護者支援の手法が隠されていて、実践的に学ぶことが出来ました
保護者一人ひとりにに寄り添った支援が出来るよう、本日中に本研修の振り返りをきちんとしていきたいです。

(東京都/Aさま)