本日は、保育士等キャリアアップ研修「障害児保育」(講師:本田先生)を開講いたしました。
20名定員ですが、23名の方に来場いただきました。
講師の本田先生は、日本で初めて作られた障がい児施設である滝乃川学園の施設長をされていた方です。
先生は、「障害児」ではなく、「障がい児」と必ずホワイトボードに書かれます。
ここに40年近く障がい児業界で働かれている大切なプロ意識や姿勢が観えます。
お昼休みに、なぜ「障害児」ではなく、「障がい児」と書かれるのか、
背景を聴かせていただきましたが、私は深い学びとなりました。
是非、障がい児保育を受講されて先生に実際に聴いてみてください。
今後も良い研修を開講するべく、 改善を繰り返しながら、
忙しいなか参加をしていただく園の先生方を全力で支援いたします。
人財育成協会のキャリアアップ研修は、園で働く方々を応援していきます!!!

他の研修の様子は、こちらで紹介しています!良かったら、ちょこっと紹介見てみてください!
障害児保育の研修を受けた方の感想
「ちょっと待ってて」など抽象的な言葉をよく使いがちですが、自分が分かっていても、相手に伝わらない事、言葉の伝え方の難しさを改めて学びました。分かりやすく、簡潔に伝える事を心掛けていきたいと思います。他園の方とのディスカッションもあり、意見交換や情報交換が出来て良かったです。
(東京都/Sさま)
目に見えない障害を抱えたお子さんに対し、みんなと同じが出来ないと頭では分かって居ても、同じ様な声掛けを全体に向けて行ってしまっていた。
正解はないと思うが、試してみてお互いの良い方向に向かう様に環境を整えていきたい。
(東京都/Wさま)
演習を行うことで、支援の仕方だけでなく、障害を持つ側の身体的不便さや気持ちに気づくことができ、とても分かりやすかったです。
支援者として自園の職員へ共有するところから始めていきます。
(東京都/Kさま)
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受講者の声
オンラインでも「学びやすい」「参加しやすい」という声を多くいただいています。
● 他園の実践を知ることができ、グループワークでも安心して発言できました。
● 動画や事例が分かりやすく、対面研修以上に集中できました。
● チャットで質問できるため、発言が苦手でも参加しやすかったです。
● 業務と両立しやすく、園として受講計画が立てやすかったです。


