東京都キャリアアップ研修-障害児保育の研修内容(12月14日の様子)【受講者の感想】

集合研修の様子

本日は、保育士等キャリアアップ研修「障害児保育」(講師:藤井亘先生)1日目を開催いたしました。

登壇されたのは、NPO法人クローバーの事務局長を務められている藤井亘先生です。

障害者体験の演習の一つに、

オリジナルの言語を構成された文章を、言葉やジェスチャーを使わずに伝えるものがありました。

最初は全く伝えることはできませんでしたが、少しづつ制限を緩くしていき、

最終的に全てのペアがクリアできた時には盛大な歓声が上がっていました

とても楽しまれていた様子が伺えました。

受講者のみなさまは、この演習を通して、伝えたくても伝えられないもどかしさや辛さを体験しました。

振り返りのグループワークでは、真剣な面持ちで意見交換が行われていました。

是非、参加を検討いただければと思います!

他の研修の様子は、こちらで紹介しています!

障害児保育の研修を受けた方の感想


「ちょっと待ってて」など抽象的な言葉をよく使いがちですが、自分が分かっていても、相手に伝わらない事、言葉の伝え方の難しさを改めて学びました。分かりやすく、簡潔に伝える事を心掛けていきたいと思います。他園の方とのディスカッションもあり、意見交換や情報交換が出来て良かったです。

(東京都/Sさま)


目に見えない障害を抱えたお子さんに対し、みんなと同じが出来ないと頭では分かって居ても、同じ様な声掛けを全体に向けて行ってしまっていた。
正解はないと思うが、試してみてお互いの良い方向に向かう様に環境を整えていきたい

(東京都/Wさま)


演習を行うことで、支援の仕方だけでなく、障害を持つ側の身体的不便さや気持ちに気づくことができ、とても分かりやすかったです。
支援者として自園の職員へ共有するところから始めていきます。

(東京都/Kさま)

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受講者の声

オンラインでも「学びやすい」「参加しやすい」という声を多くいただいています。

● 他園の実践を知ることができ、グループワークでも安心して発言できました。

● 動画や事例が分かりやすく、対面研修以上に集中できました。

● チャットで質問できるため、発言が苦手でも参加しやすかったです。

● 業務と両立しやすく、園として受講計画が立てやすかったです。

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