保育士等キャリアアップ研修「障害児保育」(講師:本多公恵先生)2日目を実施いたしました!
本多先生は134年の歴史のある福祉施設、滝乃川学園の施設長をされておりました。
本日2回目ということで、研修の最後には
「障害特性を分析して支援計画を立てる」をテーマに、集大成のような演習を行いました。
長時間の研修で疲れている中、2日間で学んだ知識やご自身の経験を総動員して、
たくさんのアイデアを出されていました。
この演習で使う「行動チェックシート」はそのまま自園でも使える資料なので、
受講者の方から
「早速、自分のクラスの子どもに使ってみたいと思いました」
とお言葉をいただきました!
自園ですぐに使える内容が盛りだくさんなので、ぜひ参加を検討いただけばと思います!


他の研修の様子も、こちらで紹介しています!
障害児保育の研修を受けた方の感想
「ちょっと待ってて」など抽象的な言葉をよく使いがちですが、自分が分かっていても、相手に伝わらない事、言葉の伝え方の難しさを改めて学びました。分かりやすく、簡潔に伝える事を心掛けていきたいと思います。他園の方とのディスカッションもあり、意見交換や情報交換が出来て良かったです。
(東京都/Sさま)
目に見えない障害を抱えたお子さんに対し、みんなと同じが出来ないと頭では分かって居ても、同じ様な声掛けを全体に向けて行ってしまっていた。
正解はないと思うが、試してみてお互いの良い方向に向かう様に環境を整えていきたい。
(東京都/Wさま)
演習を行うことで、支援の仕方だけでなく、障害を持つ側の身体的不便さや気持ちに気づくことができ、とても分かりやすかったです。
支援者として自園の職員へ共有するところから始めていきます。
(東京都/Kさま)
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受講者の声
オンラインでも「学びやすい」「参加しやすい」という声を多くいただいています。
● 他園の実践を知ることができ、グループワークでも安心して発言できました。
● 動画や事例が分かりやすく、対面研修以上に集中できました。
● チャットで質問できるため、発言が苦手でも参加しやすかったです。
● 業務と両立しやすく、園として受講計画が立てやすかったです。


