※こちらの内容は本日配信したメルマガの内容と同様です。
7月も後半となり、年度前半の取り組みを振り返る時期になりました。
新年度の慌ただしさが少し落ち着いた今、確認しておきたいことの一つが、職員の「受講計画」です。
年度初めに計画を立てていても、日々の保育や行事、保護者対応に追われるうちに、
「予定していた職員が、まだ受講できていなかった」
「誰が、どの分野を受講するのか決まっていなかった」
ということも少なくありません。
そこで今回は、園内で確認しておきたい5つの項目をご紹介します。
園内で確認したい5つの項目
- 主任・副主任の受講分野は決まっていますか。
- 中堅・若手職員の育成計画は立っていますか。
- 調理師・栄養士の受講予定を確認していますか。
- 看護師など、専門職の受講計画はありますか。
- 誰が・いつ・何を受講するのか、園内で共有されていますか。
一つでも決まっていない項目があれば、年度後半に向けて、今のうちに確認しておくことをおすすめします。
「誰に、何を学んでほしいか」
受講計画を立てるときは、「空いている日程」から考えるのではなく、
「誰に、どのような力を身につけてほしいか」という視点から考えることが大切です。
【役割別の学びの例】
- 主任・副主任には、マネジメントの学び
- 中堅・若手職員には、専門性を深める学び
- 調理師・栄養士には、食育やアレルギー対応の学び
- 看護師には、保健衛生や安全対策の学び
このように、一人ひとりの役割や成長に合わせて受講分野を選ぶことで、研修での学びを現場に活かしやすくなります。
保育士等キャリアアップ研修は、修了証を取得するためだけのものではありません。
職員を育て、園全体の保育の質を高める機会として、ぜひ受講計画を見直してみてください。
研修のご案内
人財育成協会では、全国オンライン研修、東京都集合研修ともに、お申し込みを受け付けています。
受講予定の職員や分野が決まりましたら、ご希望の日程をご確認ください。
無料セミナーのご案内
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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