園長先生・経営者の方へ|園づくり支援-採用・育成・定着

保育園・こども園のための人材づくり伴走支援

人を探すだけの採用から、
人が育ち、働き続ける園へ。

採用・育成・定着を、園全体の仕組みとして整える。

採用・育成・定着支援について問い合わせる
園長と職員が園の人材課題について対話する様子

お悩み

こんな悩みはありませんか?

採用

  • 求人を出しても、なかなか応募が集まらない
  • 採用できても、求める人材とのミスマッチがある
  • 人材紹介会社への依存や採用コストが増えている
  • 採用活動が担当者任せになっている

育成

  • 新しく入った職員を、どう育てればよいかわからない
  • OJTが担当者の経験や力量に左右されている
  • 新人職員への指導に時間がかかっている
  • 研修をしても、現場での実践につながりにくい

定着

  • 採用した職員が長く続かない
  • 若手職員の育成やキャリア形成に悩んでいる
  • 職員同士のコミュニケーションに課題を感じている
  • 管理職が人材の悩みを一人で抱えている

問題構造

「採れない」「育たない」「続かない」は、
別々の問題ではありません。

採用だけを改善しても、育成の仕組みがなければ、人は育ちません。育成だけを整えても、働き続けられる環境がなければ、定着につながりません。職員が育ち、働き続けられる園になることが、次の採用にもつながります。

採用・育成・定着が循環する園の人材づくり

サービスコンセプト

「人を探す」から、
「人が育つ仕組み」へ。

Before

求人応募を待つ採用現場で育成退職また求人

After

採用受け入れ・育成成長定着次の人財育成

サービス全体

園の人材づくりを、
3つの領域から支援します。

採用担当者と応募者の面談
01

採用

応募を待つだけではない採用へ。

経験者と新人のOJT
02

育成

入職した人が、安心して成長できる園へ。

職員同士の対話
03

定着

働き続けられる園へ。

3つをつなげる

3つを別々に支援するのではなく、
一つの仕組みとして整えます。

採用出会う
育成育つ
定着続く
採用力が高まる
次の採用へ

採用支援|01 採用

「応募を待つ」だけ
ではない採用へ。

採用したい人材を明確にし、園の状況に合わせた採用の仕組みを整えます。

採用担当者と応募者の面談

採用戦略 6つのポイント

01採用戦略

02ターゲット設計

03求人改善

04採用導線

05情報発信

06採用の仕組み化

育成支援|02 育成

入職した人が、安心して成長できる園へ。

「どう受け入れ、どう育てるか」を仕組みにします。

入職受け入れ基本業務OJT研修・資格取得成長
経験者と新人のOJT
働き続けられる
環境
上司との対話職員間のコミュニケーション成長実感キャリア働きやすさ育成の仕組み

定着支援|03 定着

「辞めないようにする」から、
「働き続けられる園」へ。

職員が安心して働き、成長を実感し、これからもこの園で働きたいと思える環境を整えます。

職員同士の対話とミーティング

AI活用

人を育てる時間をつくるために、
AIも活用します。

AIの目的は人の仕事を置き換えることではありません。業務を効率化し、人を育てる時間をつくります。

求人原稿面談シート育成チェックリストマニュアル研修資料
AIで事務負担を減らす時間の余裕が生まれる職員同士の対話が増える人を育てる時間が増える保育・職場の質へ

助成制度

人財育成に必要な取り組みを、
助成制度の活用からも支えます。

1園の課題を整理する
2対象となる制度を確認する
3必要な取り組みを整理する
4制度活用を進める

※助成制度には対象要件や申請期限などがあります。制度の内容・適用条件は、その時点の最新情報をご確認ください。

支援プロセス

園ごとの課題から、
一緒に仕組みをつくります。

01現状把握
02課題整理
03戦略設計
04実行
05実践
06改善

6か月モデル

支援の進め方|6か月モデル

1か月目現状把握・課題整理
2か月目採用戦略・ターゲット設計
3か月目求人・採用導線の改善
4か月目受け入れ・育成の仕組みづくり
5か月目OJT・研修・AI活用
6か月目定着・改善・仕組み化

※支援期間・内容は園の課題や状況に応じて調整します。

導入事例

園の状況に合わせて、
人材づくりを支援してきました。

Aグループ|幼稚園・認定こども園

職員数 約60名から約120名規模へ

2015年から合同研修を開始し、理念の言語化、行動基準・キャリアパスの設計、対話と仲間意識の醸成を支援。認定こども園への移行や2園体制への拡大を進め、離職ゼロとなった園も生まれています。

B法人|認定こども園

離職率10〜15%から5%以下へ

合宿型のチームビルディング研修をきっかけに、共通の合言葉と「まず話し合おう」という文化を定着。1園・職員40〜50名規模から、2園・職員70〜80名規模へ拡大し、議論と共助が活発な組織へ変化しました。

C法人|社会福祉法人

離職率 約30%から5%以下へ

人財育成の再構築、新人研修の刷新、半年間・月1〜2回の定期研修を実施。「育成」を制度から文化へと発展させ、職員数は180名から300名、拠点数は5拠点から30拠点へ拡大しました。

※掲載内容は支援先での実績・変化の一例です。成果は組織の状況や取り組みによって異なり、同様の成果を保証するものではありません。

選ばれる理由

研修だけではなく、
園の仕組みが変わるところまで。

✓

採用・育成・定着を一体で考える

✓

園ごとの課題に合わせて伴走する

✓

研修だけで終わらせない

✓

園にノウハウを残す

実績

これまでの人財育成支援

200+累計支援実績

1,000+研修実施

10,000+受講者数

95%以上保育士等キャリアアップ研修 満足度

※実績値は当協会の活動実績です。個別の支援による成果を保証するものではありません。
入江元太

担当者

入江 元太

一般社団法人 人財育成協会 代表理事株式会社 入江感動経営研究所 代表取締役中小企業診断士

15年間にわたり保育・福祉・教育分野を中心に組織づくりを支援。保育士等キャリアアップ研修を通じて、現場の生産性向上支援にも注力しています。

私たちの支援

私たちが目指しているのは、
「採用代行」ではありません。

園自身が採用し、育て、職員が働き続けられる。そのために必要な仕組みや考え方を、園と一緒につくっていきます。

一般的な採用支援人財育成協会
人を紹介する採用の仕組みをつくる
求人掲載を代行する採用力を高める
採用をゴールとする育成・定着まで考える
外部に依存する園にノウハウを残す

対象

このような園におすすめです。

✓求人を出しても応募が集まりにくい

✓採用活動を見直したい

✓人材紹介会社への依存を減らしたい

✓新人職員の育成方法を整えたい

✓OJTが担当者任せになっている

✓若手職員の育成に取り組みたい

✓職員の定着について考えたい

✓採用・育成・定着を一体で見直したい

FAQ

よくあるご質問

採用だけの相談もできますか?

はい。採用に関する課題からのご相談も可能です。必要に応じて育成・定着とのつながりも含めて整理します。

育成だけを支援してもらうことはできますか?

はい。新人育成やOJTなど、育成に関する課題からのご相談も可能です。

小規模な園でも利用できますか?

はい。園の規模や状況に合わせて、必要な取り組みを整理します。

支援期間はどのくらいですか?

6か月を一つのモデルとして、園の状況に合わせて調整します。

費用はいくらですか?

支援内容や期間によって異なります。必要な支援内容を確認したうえでご案内します。

助成制度は必ず利用できますか?

対象要件や申請条件があります。園の状況を確認したうえで活用可能性を検討します。

すでに研修を実施していますが、相談できますか?

はい。学びを園の育成や仕組みにどうつなげるかというご相談も可能です。

何が課題なのか自分たちでもよくわかりません。

問題ありません。採用・育成・定着のどこに課題があるのか、一緒に整理するところから始めます。

個別相談

まずは、園の「人材の悩み」を
整理するところから。

採用なのか、育成なのか、定着なのか。あるいは、その3つがつながった問題なのか。まずは現在の状況をお聞かせください。

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人が入り、育ち、続く園へ。

採用から育成、定着まで。園の状況に合わせて、必要なところから一緒に仕組みをつくります。

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