髙橋 亜津子
保育士歴21年
副園長経験あり
子育てカウンセラー
自己肯定感アカデミー認定教室講師
フラワー心理セラピスト特命講師
経歴
髙橋亜津子(あつこ先生)
1961年生まれ(山口県出身)/大阪府在住
保育士として23年以上の現場経験。
副園長としてマネジメント業務にも従事。
乳幼児期の保育に長年関わる中で、
「愛着関係」や「一人ひとりに寄り添った保育」の重要性を実感。
子どもの健やかな成長には、
「自己肯定感」と「安心できる関わり」が不可欠であると考えている。
保護者との関わりの中で、
「いてくれるだけで安心する」「話すだけでホッとする」と言われる関係性を構築。
信頼関係を大切にしてきた。
また現場での経験を通して、
保育士自身の心の状態や自己肯定感が、
子どもたちの安心感や成長に大きく影響することを実感。
保育士一人ひとりが安心して関われることの重要性を重視している。
自身も4児の母として子育てを経験。
理想と現実のギャップや悩みに向き合いながら、
心理学(アドラー心理学など)や自己肯定感について学び、実践に活かしている。
現在は子育てカウンセラーとして、
保護者支援・子育て支援を中心に活動。
子どもの個性と可能性を尊重しながら、
保護者自身の自己肯定感を整える関わりを大切にしている。
また、子育てと仕事の両立に悩む母親への支援に加え、
保育士のメンタルケアや自己肯定感の向上にも注力。
「関わる大人が満たされることで、子どもたちの未来はより豊かになる」
という信念のもと支援を行っている。
東京都人財育成協会 保育士キャリアアップ研修 講師として、
現場に活かせる実践的な内容と、
保育士・保護者双方に寄り添う関わりのあり方を伝えている。