2月3日は節分です!
どの保育園でも、節分に関する制作や絵本、集団遊び、話題にしている時期ですよね!
今回は、「節分」について保育者も改めて確認できるように、数分で、理解できるようにまとめてみました。 ただワイワイするだけの行事でなく、我々保育者は、子どもたちに「節分」の本当の意味をしっかりと伝えていきたいですね!
最後には、節分に関するオススメ絵本も紹介しています。

目次
- 節分の由来
- 節分に鬼は必要?
- 恵方巻の意味
- 節分にオススメの絵本
- おなかのなかに おにがいる 4・5歳児向け
- ふくはうちおにもうち 4・5歳児向け
- おばあちゃんのえほうまき 3・4歳児向け

①節分の由来
「節分」とは季節の変わり目で、
立春・立夏・立秋・立冬の前日のことです。
昔から季節の分かれ目には、
「体調がおかしくなったり、バランスが崩れ、事故やケガ」
になってしまうと恐れられてきました。
その災いの原因としては「心にゆるみが出て、
その隙間に悪い鬼が現れて暴れているからだ」
といわれていました。
そこで、鬼の一番嫌いな臭い匂いの強いイワシの頭や
トゲトゲの柊(ひいらぎ)で追い払うことによって守られることと、
豆を投げて追い払う「節分に豆まきをする」と伝えられています。

②節分に鬼は必要?
「節分」には子どもたちが鬼のお面を作り、
先生が鬼の被りものをして、暴れて出てきたのを、
子どもたちがキャーキャーと興奮して豆を投げたり、
逃げる鬼を見て喜んでいる場面はよく見る光景ですが・・・・・?
「節分」の本来の意味を伝えていきましょう。
「心の中の良くない鬼
(わがまま・好き嫌い・泣き虫・ いじわる・うそつき・欲張り・乱暴な言葉使い等)を追い払い
「心も体もす てきな子になる」ために
「豆をまく」ことを行っています。

③恵方巻の意味
「恵方巻」のいわれは
「節分の夜にその年の恵方恵方(方角) (2024年は東北東やや東)に向かって目を 閉じて一言もしゃべらず、
願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりするのが 習わしとされています。
中味は「七福神」に因み、「福を食べる」という意味があるそうです

④節分にオススメの絵本
おなかのなかに おにがいる
4・5歳児向け
おなかの中にいる鬼は、おなかの持主と同じ性格です。
食いしん坊に、泣き虫に、へそまがり…。
節分の日には、豆をまいておなかの鬼を追い出しますが…。
(出版社:ひさかたチャイルドより)

ふくはうちおにもうち
4・5歳児向け

おばあちゃんのえほうまき
3・4歳児向け
きりちゃんは、節分の日に、
おばあちゃんと一緒に「恵方巻き」を作ることになりました。
「恵方巻き」って何? どんな意味があるの?
家庭で行事食を手作りする楽しさと、
みんなで一緒に食べるうれしさを、温もりある版画で伝える絵本です。
巻末にレシピ付き。
(出版社:佼成出版社より)

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