今回は、主任やクラスや学年のミドルリーダーの中堅保育士にも役立つ、リーダー保育士に必要な、リーダー10訓を紹介します。
この10訓は各100点満点で点数を付けて、自分がどのくらいできているのかの現状把握にも役立てて下さい。
合格点は各80点を基準として、点数化してみてね!

リーダー10訓
①目的

目的思考「何のためにやるのか」、
目標設定「いつまでにやるのか」を行います。
目的からは工夫が、計画からは効率が生まれると心します。
②決断
決断とは、やることを決めることと、やらないことを決めることです。
衆知を集め、決断します。
妥協せず、素直な想いで、最善手を導きます。
即行即止します。

③情熱

明るく元気に笑顔で生きます。
起こった出来事は変えられません。
何事もポジティブに 、陽解釈し、美点凝視(相手の短所や欠点に目を向けず、長所や徳性に意識的に目を向けること)します。
④見本
まず自分がやります。
率先垂範します。
美しく生きる模範になります。

⑤信頼

仲間の可能性を信じます。
仕事をすべて自分でやろうとせずに、人に任せます。
権限を渡し、責任を持ちます。
信じ、待ち、許します。
⑥支援
「ほめる・認める・感謝する・共感する」を行います。
相手が成功したときは深く共感しほめる。
相手が失敗したときはそうならざるを
得なかった状況に共感しフォローします。

⑦対話

対話を大切にします。
人は関わりによって幸せを感じます。
仲間とトコトン向き合います。
話し合います。
⑧傾聴
相手の話を耳と目と心で聴きます。
自分の脳とアクセスするのではなく、相手の心にアクセスします。
「聴く8割・話す2割」で、
「うなずき・あいづち・笑顔」を実践します。

⑨厳愛

慈愛(思いやり・優しさを教育)8割
厳愛(社会性・善悪の分別教育)2割で、
気づいたら放置せずに伝えます。
短く本気で伝えます。
⑩主体変容
変えたい主体を相手から自分へ。
人を変えるのではなく自分が変わります。
自分が変われば相手も変わると信じます。
他責にせず、自ら行動し、自らの影響力を高めます。

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