今回は敬老の日を子どもたちと楽しむための、感謝の伝え方や保育園でオススメの絵本のアイデアをご紹介します!
目次
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1. 「敬老の日について教えて」
年長者に日頃の感謝を伝え、 多年にわたり社会につくしてきた老人を 敬愛し、長寿を祝う日頃の感謝を伝えるための 日本発祥の記念日が敬老の日。
2002年までは毎年9月15日と 固定されていましたが、 2003年から9月第3月曜日に 変更となりました。
2. 「敬老の日に願う保育のねらい」
・日頃の感謝を子どもたちの表現で伝えること
・いろいろな人に見守られていることを知る
・子どもたちの元気で 成長した姿を見て感じてもらう
・日本の伝統文化を知る
3. 「敬老の日ってこどもたちにどう伝える?」
保育士のアイディアをシェア
1,2歳児
おじいちゃんおばあちゃんは好き?
ありがとうって言えたら良いね!

3,4,5歳児
みんなが生まれてくるのを楽しみしていたのは
お父さんお母さんだけじゃないんだよ、
おじいちゃんおばあちゃんも
きっと早く会いたいなって
楽しみにしてくれていたと思うよ。
いつも会うとどんな顔して
待っていてくれる?

4. 保育で役立つ!「子供たちの感謝の伝え方」
・子どもたちに感謝の気持ちと共に絵を描いてもらい、 しおりにしてプレゼント
・はがきに子どもたちの好きな絵を描き、 思いを込めてポストに投函
・園に招待し、園生活を一緒に過ごし元気な姿をみてもらう
5. 敬老の日に読みたい!「保育園でおすすめの絵本2選」
おじいちゃんのごくらくごくらく
おじいちゃんと孫の絆を描き出したお話です。
この絵本のキーワードは「ごくらく(極楽)」
おじいちゃんとの楽しい時間、やがて訪れる死
この全く異なる場面を、このキーワードが結び付けます。
登場人物の心情が切々と伝わってくる文章、
表情豊かな絵。心揺さぶる一冊です。
出版社「鈴木出版」より

だってだってのおばあさん
だってわたしはおばあさんだから、
それが口ぐせのおばあさんと猫とが
心を通わせ信頼感を育んでいく不朽の名作です。
出版社「フレーベル館」より

以上、敬老の日を子どもたちと楽しむコツについてでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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