保育士等キャリアアップ研修「障害児保育」(講師:本多先生)2日目を実施いたしました!
1日目から約1ヶ月、どんな変化があったかのか、
同じテーブルの受講者様同士で話すところから始まりました。
「今まで目がいかなかったところに気が付くようになった」
「研修で学んだことを実践してみた」
など、各々感じたことや実践したことを話し合っていました。
自分が思ったことだけでなく、他の人の意見を聞けるのは、やはり集合型研修の良きところですよね。
直接話し合うことには、イメージが伝わりやすいメリットがあります!
物事の捉え方や定義、考え方を学ぶのは大事なことですが
文章を読んで理解するのは、なかなか難しい事でもあります。
2日目の研修ではそんな内容を、先生の解説とともに行いました。
文字情報を話し言葉でわかりやすく説明してくださり、皆様集中して聞いてらっしゃいました。
演習では
「~~という例題に関して、自分はどう感じるか」
「カップラーメンの作り方を箇条書きにしてみる」など、
まずは個人で取り組んだ後テーブル内・全体で話し合い共有しました。
一部演習には、事務局の私も参加させていただき学ばせていただきました!
研修の様子を見ていて、これがよくてこれがよくないではなく、
それぞれの個人に寄り添った対応が大切なのだと感じました。
休憩中や帰り際に、先生に話しかけていらっしゃる受講者の方もおり、
皆様熱心に参加してくださっておりました。
この2日間が次の日からの活動に活きますように、事務局は祈っております!

他の研修の様子も、こちらで紹介しています!
障害児保育の研修を受けた方の感想
「ちょっと待ってて」など抽象的な言葉をよく使いがちですが、自分が分かっていても、相手に伝わらない事、言葉の伝え方の難しさを改めて学びました。分かりやすく、簡潔に伝える事を心掛けていきたいと思います。他園の方とのディスカッションもあり、意見交換や情報交換が出来て良かったです。
(東京都/Sさま)
目に見えない障害を抱えたお子さんに対し、みんなと同じが出来ないと頭では分かって居ても、同じ様な声掛けを全体に向けて行ってしまっていた。
正解はないと思うが、試してみてお互いの良い方向に向かう様に環境を整えていきたい。
(東京都/Wさま)
演習を行うことで、支援の仕方だけでなく、障害を持つ側の身体的不便さや気持ちに気づくことができ、とても分かりやすかったです。
支援者として自園の職員へ共有するところから始めていきます。
(東京都/Kさま)
おすすめ記事
人財育成協会の保育士等キャリアアップ研修オンライン

全国で受講可能なオンライン研修は、令和7年度(2025年度)は800名以上の方にご受講いただきました。
グループワークが豊富なライブ形式の研修を、ぜひ受講してみてください。
2026年度(令和8年度)の申込開始は6月頃を予定しています。
開始のご案内をいち早く受け取りたい方はLINEまたはメルマガ登録がおすすめです!
▼先行案内を受け取る
受講者の声
オンラインでも「学びやすい」「参加しやすい」という声を多くいただいています。
● 他園の実践を知ることができ、グループワークでも安心して発言できました。
● 動画や事例が分かりやすく、対面研修以上に集中できました。
● チャットで質問できるため、発言が苦手でも参加しやすかったです。
● 業務と両立しやすく、園として受講計画が立てやすかったです。


