いつ、どんな時に起こるかわからない災害に対して、避難訓練などのマニュアルはあっても、活用できていないと感じ、勿体無いと思ったので、アクションカードを作る提案をしたいです。
健康問題を抱えている子どもだけでなく、発達障害などの特性をもつお子さまをもつ保護者への声掛けや対応方法を教えてくださり、とても勉強になりました。
講師の先生の災害に対する思いと人を大切にする優しさを感じました。
いつも防災食を作る時にいかに美味しく食べられるように作るかを工夫していましたが、逆に食べられるものを厳選するためにありのままを出すべきだったことを学び、ハッとさせられました。
その子がどんな思いでどんな背景があり、その言動をしているのかに寄り添うことが大事であると思いました。
グループでは、話を聞く、話し合う、実践して不便な気持ちになってみる、ということが楽しかったです。
今後の保育に活かしていきます。
目に見えない障害を抱えたお子さんに対し、みんなと同じが出来ないと頭では分かって居ても、同じ様な声掛けを全体に向けて行ってしまっていた。
正解はないと思うが、試してみてお互いの良い方向に向かう様に環境を整えていきたい。
発達の援助についての学びから、行事においては、環境の変化に不安にならないようにしていくこと、子どもが興味を持って参加できるように環境を整えていくことを実践していきたい。
どの人もそれぞれみんな性格は違う。でもデコボコが激し過ぎて社会にうまく適用出来ないところがある。
その子に合った発達を考え、個別の最適化を図っていけたら、どの子も幸せになれる。
そんな集団生活をしていきたい。
主体的な保育の研修を受けるたびに主体的な保育を実践したくなるが、園に反映できる部分が少なく、もどかしく感じていました。
それでも普段の保育や職員との会議の中で、今日の研修の内容を園でどのように取り入れていくか検討し、反映していきたい。
音楽を流しながら研修をするというのが新しくてよかった。
幼児について学ぶだけではなく、自分でも考え、グループで話し合うことで色んな保育の意見や考えも知ることが出来とても勉強になった。
動画や写真を通して、現場の様子が伝わってきてわかりやすかった。
グループワークを通して意見交換や様々な園の情報を知れて勉強になった。
他園の保育士さんから栄養士とは違った視点での意見、特に子どもと1番近くで接している子どもたちの話(カレーの中に入っているじゃがいもとフライドポテトのじゃがいもが同じものだとわからない話など)をたくさん聞けて、もっと子どもたちの話を聞いて寄り添っていきたいと感じました!
自分の健康を見直すきっかけにもなりました。
保育士自身が食事の考え方を見直すことで、子どもたちへの伝え方、食育に繋がっていくと感じます。
食べることについて、食材について、もっと興味を持ってもらえるよう、食育の在り方を考えていきたいです。
グループワークでは、季節の食べ物やアレルギー児を想定した献立を考え、調理方法や味付け、調味料などを話し合いながら決めて行くのが面白かった。
また、アレルギー品目を用いたビンゴ大会もスリルがあり楽しかった。
献立作成の際に食材の組み合わせや彩り作業動線など考えていますが、ビタミンについて再度振り返って作成したいと思いました。
郷土や世界の料理、行事メニュー、特別メニュー等の提供は、共通で行っている園があるのだと知り、改めて狙いや目標があっての取り組みだったことを知りました。
子どもたちにも料理についての理由や説明をわかりやすく伝えていきたいです。
マネジメントについて学んだ経験がなかったため、よい学びの機会となりました。
他人を変えることよりも、自分を変えてチームを育てることの重要性を理解しました。
発言しやすい環境づくりと整理整頓を日々心掛けていきます。
園によって様々な考え方があるので「これが正解」というものはないのですが自園に持ち帰り、自園のやり方に合うように展開していきたいです。
現状に満足することなく、考え方ややり方を工夫すればできることも増えると思うので、献立等工夫していきたいです。
保育所保育指針の内容を詳しく説明してもらい、理解を深めました。困った際には指針を参考にしようと思います。
保育園が子どもたちにとって心地よい場所となるよう環境を整え、子どもたちの自主性や主体性を育む関わり方や声掛けを工夫したいです。
人を動かすには“内発的動機付け“が大切であり、そのためにはまず自分から変わることがマネジメントの第一歩なのだと学びました。
相手の可能性を信じて任せる、これからの保育の中で取り組んでいきます。
本日学んだ、リーダー十訓、躾の三原則、職場づくりの5Sを行動せずして生かされないことを忘れずに、日々の保育にあたります。
大変楽しく有意義な研修をありがとうございました。
キャリアアップ研修ということで身構えていましたが、講師の先生の伝え方や進め方のおかげでストレスなく学べました。
乳幼児にとって大人に抱っこされる、してもらうことは大切だと考えていましたが、今後の保育でもその考えを大切にして子どもと関わっていきます。
正解がひとつでは無い保育だからこそ、実際子どもと触れ合い観察し、他の保育者と話し合うことが大事だと感じました。
自身の保育観で凝り固まってる考え方もあるなと気付かされたので、柔軟に対応できるように今後も学び続けていきたいです。
グループワークでは2歳児保育の重要視点で意見が分かれ、保育士や各園の考え方の違いを理解しました。
保育はチームで行うもので、同じ方向を目指す重要性を再認識し、良いチーム作りのための話し合いを大切にしたいです。
ディスカッションを通じて具体的に考えられ、内容も実践に役立つものばかりでした。
講師の先生が現場経験を持つ保育士だったため、同じ目線で話してくれて非常に分かりやすかったです。