保育士等キャリアアップ研修「障害児保育」(講師:本多先生)を実施いたしました!
受講人数は25名の超満員。
本日の講師は、日本で初めて設立された障害児施設である
滝乃川学園で施設長をされていた本多先生でした。
先生は幼少の頃に、障害児教育の世界で仕事をしたいと志し、
実際にその世界に入り、ご活躍されてきました。
なぜ障害児教育の世界に進んだのか?
なぜ障害児教育を志したのか?
志望動機をお聞きしましたが、
短く説明しますと、「自分の居場所がこの世界にあったのです」との回答をされました。
相手の立場になり、丁寧な言葉で順序立てて説明されるので
すっかり引き込まれる感情が、私に湧いてきました。
「親身になるとは?」を日々実践されている、プロの仕事の一部分を感じることができました。
実際に、お昼休みに先生に聞いている受講者の方がおられました。
ほかにも素敵な場面はあり、印象的な素敵な場面に遭遇させていただきました。
自分のキャリア形成の大きなヒントとなります。
先生に、会いに来て実際に聞いてみてください。
お忙しい時期にも関わらず、ご参加いただきありがとうございました。
また来月お会いできること、楽しみにしております。
今後も良い研修を開講するべく、改善を繰り返しながら
忙しい中、参加をしていただく園の先生方を全力で支援させていただきます。
人財育成協会のキャリアアップ研修は、今後も園で働く方々を応援していきます!!!
(写真は、「感覚の違い」を体験する演習の様子です)


他の研修の様子も、こちらで紹介しています!
障害児保育の研修を受けた方の感想
「ちょっと待ってて」など抽象的な言葉をよく使いがちですが、自分が分かっていても、相手に伝わらない事、言葉の伝え方の難しさを改めて学びました。分かりやすく、簡潔に伝える事を心掛けていきたいと思います。他園の方とのディスカッションもあり、意見交換や情報交換が出来て良かったです。
(東京都/Sさま)
目に見えない障害を抱えたお子さんに対し、みんなと同じが出来ないと頭では分かって居ても、同じ様な声掛けを全体に向けて行ってしまっていた。
正解はないと思うが、試してみてお互いの良い方向に向かう様に環境を整えていきたい。
(東京都/Wさま)
演習を行うことで、支援の仕方だけでなく、障害を持つ側の身体的不便さや気持ちに気づくことができ、とても分かりやすかったです。
支援者として自園の職員へ共有するところから始めていきます。
(東京都/Kさま)
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受講者の声
オンラインでも「学びやすい」「参加しやすい」という声を多くいただいています。
● 他園の実践を知ることができ、グループワークでも安心して発言できました。
● 動画や事例が分かりやすく、対面研修以上に集中できました。
● チャットで質問できるため、発言が苦手でも参加しやすかったです。
● 業務と両立しやすく、園として受講計画が立てやすかったです。


