リフレーミングを保育に活かす方法【職員同士のコミュニケーション】

保育・教材
言葉のリフレーミングマネジメント編

東京都保育士等キャリアアップ研修にも、マネジメント分野があるほど、保育士にとってもマネジメントは重要視されています。

ただ「保育士のマネジメントって何をすればいいの?」と思う方も多いはず。

まずは、すぐに始められる言葉のリフレーミングについて一緒に考えていきましょう!

言葉のリフレーミングとは、ネガティブな表現をポジティブな表現に置き換えることです。

これにより、子どもたちに対する声かけや後輩に対しての助言の際に、より前向きなものになり、個々の自己肯定感を高めることができます。

では実際にどんなリフレーミングができるか、紹介いたします。

質問形式にしてますので、少し考えてみてください!

保育で使える子ども向けの言葉の言い換えはこちらの投稿で紹介しています。

また、人財育成協会の東京都保育士等キャリアアップ研修でも、マネジメント分野で職員間のコミュニケーションについて学ぶことができます。

対面式の研修で、明日から使えるような実践的な内容が身につきますので、気になる方は、研修一覧より詳細をご覧ください!

言い換え例一覧

やってられない

大変だ

面倒くさい

ピンチ

疲れた

忙しい

できません

ルーズ

言うこと聞かない

落ち着きがない

暑い

寒い

がんばれ!

なんでできないの?

しなくてはならない

質問①

やってられない

大変だ

面倒くさい

ピンチ

疲れた

どう言い換えたらポジティブな表現になりますか?

リフレーミングの例

やってられない→やりがいがある

大変だ→エキサイティングだ

面倒くさい→いい機会だ

ピンチ→チャンス

疲れた→今日も一日よくやった

質問②

忙しい

できません

ルーズ

言うこと聞かない

落ち着きがない

どう言い換えたらポジティブな表現になりますか?

リフレーミングの例

忙しい→充実している

できません→こうだったらできます

ルーズ→おおらか

言うこと聞かない→自分意思がある

落ち着きがない→行動的

質問③

暑い

寒い

がんばれ!

なんでできないの?

しなくてはならない

どう言い換えたらポジティブな表現になりますか?

リフレーミングの例

暑い→暖かい

寒い→涼しい

がんばれ!→がんばってるな

なんでできないの?→どうしたらできそう?

しなくてはならない→こうすると決めた

いかがでしたか?

なかなかリフレーミングができなかったという方は、ぜひマネジメント研修で学んでみてください。

子どもへの言葉かけについては、こちらの投稿(保育で使えるリフレーミング実践編)で紹介しています!

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受講者の声

オンラインでも「学びやすい」「参加しやすい」という声を多くいただいています。

● 他園の実践を知ることができ、グループワークでも安心して発言できました。

● 動画や事例が分かりやすく、対面研修以上に集中できました。

● チャットで質問できるため、発言が苦手でも参加しやすかったです。

● 業務と両立しやすく、園として受講計画が立てやすかったです。

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