研修を通して、自分が何を感じて保育をしているのか、何を大切にしているのか改めて考えるきっかけになりました。 まだ言葉が出ないこどもの気持ちを代弁するということを欠かさず、共感し、気持ちを受け止めるということを大事にしていきたいです。
こども同士のいざこざの仲裁が苦手で悩むことが多いです。 研修では、それぞれの子どもの話を聞いた上で、どうしてそうなったのかをきちんと紐解いていく重要性について教えていただきました。 明日から参考にして援助できたらと思っています。
幼児クラスの担任を持つのが初めてで、どうしたらいいのか、何が正しいのかを考えながら日々保育していました。 研修で、「正しいということにとらわれなくていい」という話を聞き、子どもと関わる中で自分なりの保育の仕方をこれから確立していきたいと思いました。
忙しさで朝は食べない子どもや、なかなか起きないので食べながら保育園に来るという子もいるようです。 食育という点では園だけで考えるのでなく、家庭と保育所が連携して食事の重要性を考えていく必要があると感じました。
マネジメントについて具体的に教わることがないまま試行錯誤してやってきました。 特に後輩指導に悩んでいましたが、「リーダー十訓」「10つの基本行動」を元に行動し,職場でより良い環境を作っていこうと強く思いました。
普段から園で『緊急時個別対応票』を見てはいますが、理解ができていなかったことを改めて感じました。 研修をきっかけに、見直してしっかりと理解をしていく事が必要と感じました。
1日目の研修で、エピペンの動画を見てアレルギー対応の役割を考えるワークがありました。事前に役割を決めておいて、自分が何をするか自覚をする大切さを感じました。 一方的な講義ではなく、他園の先生方と和気藹々と学ぶ事ができたので、2日目の研修も楽しんで臨むことが出来ました。
保育で保健の仕事を始めて2年、どうしても皆がやらされてる感があると感じていました。 職員一人ひとりが危機管理を持って子どもたちに向き合ってほしいので、研修で教わった内発的動機付けを行えるようにしたいなと思います。
園長との関係性が出来てないのでネガティヴに考えがちでした。研修を受けて、園長の良さも見えてきました。今後のヒントになりそうです。
マネジメントをする立場になり、多くの課題を感じていました。 研修を受けて、自分の目的・目標を明確にするところからスタートしていき、そこから職員との対話をしっかりとし、より良いマネジメントに繋げていきたいと感じました。